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督促はほとんど止まりましたが…

弁護士さんに委任してから半月が過ぎました。

弁護士費用は毎月6万円(再生計画の見込み支払い額相当)積み立てで、月末払いとしてますので、早速初回の積み立て金を振り込んで来ました。
振り込み先はみずほ銀行なのですが、今回はともかく、次回くらいから振り込み手数料を節約したいと思い、みずほマイレージクラブなるものの入会申込書を数日前に送っておいたら、なんとすでに手数料無料になっていました。みずほなので仕事が遅いだろうと思っていたら、予想よりはるかに早い対応でびっくりしました。

さて、督促はもう全くと言っていいほど来なくなりました。
しかし、勤務先関連の債務者からは、間接的に督促が来ました(労働組合の担当者から、債権者から督促が来たとの連絡)。
貸金業法では、受任通知受領後の本人宛督促は禁じられているわけですが…この場合は貸金業法は適用されないのでしょうか?

それにしても、ついこの前までお金を返すために奔走していたのがうそのようです。
お金をたくさん借りていたことなんて忘れてしまいそうです。
とはいえ、クレジットカードがもう使えないわけですから、気軽に買いものはできません。もちろんその方がいいのですけどね。
VISAデビットがあっても、使うと口座から落ちると思うとなかなか使おうと言う気になりませんね。クレジットカードだってタイムラグがあるだけで最終的には口座から落ちるのは同じなのに、なぜこうも感覚が違うのでしょうね。

そうそう、ついでに弁護士さんに頼んで来た妻の過払い請求ですが、1社はたったの4万弱のようです。期間が短いとそんなものなんでしょうかね。

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